売却ができない宅地

種類
宅地
エリア
東北
年齢
60代

相続した宅地

ご相談者様は、ご親族から宅地を相続されました。
「相続したものだから、どうにかしよう」と考えたものの、自分自身も含めて誰も使用する予定はなく、家を解体して売りに出したのでした。
土地には固定資産税がかかり、近隣の迷惑にならないために草刈費用も毎年かかってしまう
「このまま放置して、子どもに負担を残したくない」そうした想いから、ご自身の代で“負の遺産”を解消しようと処分を検討されました。

周囲も空き家ばかり、活用が難しい立地

土地は周辺の敷地より小さく、建物を建てるにしても形状に制限があり、高低差のある場所も多く、実際に利用できる範囲は限られていました。

かつては栄えていた近所の商店街もシャッター街化しており、現在は周辺にも空き地が多く、活用も売却も難しい状況に。売却活動も続けていたものの、問い合わせすら来ない日々が続いたそうです。

自分の代で負の遺産を解消できてよかった

そんな中、不動産の処分について改めてご相談をいただきました。
当社では、不動産の買取ではなく、使用予定のない原野・山林などの土地をを有償で引き取るサービスを行っております。
予め現地調査を行っておりましたので、引取条件を整理し、スムーズにご契約が進行。ご相談からお引き取り完了までは約2ヶ月でした。
「ずっと整理に困っていたので、助かります」と、ご相談者様にもご満足いただける結果となりました。

弊社で草が伸び放題だった土地を草刈・防草シートを施工し、近隣に迷惑が掛からないように管理できる状態にしました。

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