誰も使用する予定がない活用方法がない山林
- 種類
- 山林
- エリア
- 東海
- 年齢
- 40代
譲り受けた山林
ご相談者様は、お知り合いから山林を譲り受けました。
「いつか何かに活用できるかもしれない」と考え譲り受けたものの、自分自身も仕事で忙しくなかなか土地の管理もできずにいて、活用の見込みも見出せないまま時間が過ぎていきました。
宅地等と違い山林はなかなか売れない
山林は幸い道路に面していたものの作業道などはなく傾斜もあり出入りが困難な場所です。
平地とは違い活用方法が限られる山林は市場での価値は限られており、買い受けてくれる人は時間をかけても見つからない状況でした。
また、相続した不動産ではなかったために国庫帰属制度も利用できず困っておりました。
迅速に対応していただいて不安が解消された。
そんな中、司法書士の方からのご紹介で、ご相談をいただきました。
当社では、不動産の買取ではなく、使用予定のない原野・山林などを有償で引き取るサービスを行っております。
現地調査を行い、山林の状況(倒木、不法投棄、土砂崩れの恐れが無いか)を確認して諸費用を算定して提示いたしました。
「ずっと持っているだけでこれだけのリスクとコストがかかるのか」と驚かれていましたが、「やはり早く手放した方が良い」とご判断いただき引取手続きを完了いたしました。
手続期間は3か月程でご相談者様にもご満足いただける結果となりました。
